2018.08

Moringa

熱中症予防に!アイスモリンガハニーティー

アイスモリンガハニーティー

アイスモリンガハニーティーは、熱中症予防の水分栄養補給に抜群です。

具合が悪くて、何も食べたないって時の、水分栄養補給にもピッタリ。

モリンガには、ビタミン、ミネラルがたくさん含まれています。

ハチミツも同じくビタミン、ミネラルが豊富なのですが、唯一不足しているのが、ビタミンC。

モリンガには、逆に、ビタミンCも豊富に含まれており、糖分も含むハチミツを合わせることで相乗効果が生まれるのです。

そして、何より、モリンガとハチミツの組み合わせは、とっても美味しいのです。

熱中症予防や高熱時の水分栄養補給のイオン飲料代わりに

市販のスポーツドリンクには、砂糖、果糖ぶどう糖液糖がたっぷり含まれています。

体に良いと思って、飲んでいたのに、

飲みすぎた子供が、糖尿病を誘発することがあり、注意喚起されています。

しかし、ハチミツに含まれてる果糖や麦芽糖は、すい臓に負担をかけません。

血糖値を一定以上に上げない自動的な調節作用が働くと言われています。

ハチミツには、エネルギーとなる糖分と、ビタミン、ミネラルが含まれていますが、

市販のハチミツならなんでも良いというわけではありません。

このハチミツを選ぶときのポイントが、「本当のハチミツを選ぶ」ことです。

非加熱の純粋ハチミツを

ハチミツ本来の良さを享受するには、加糖されていない純粋ハチミツで、かつ非加熱のものを選びましょう。

ポイントとしては、成分表示で、「ハチミツ」と書かれているもの

しかし、「ハチミツ」と書かれていても、全部が非加熱とは限りません。

熟成していないハチミツは糖分が低く、水っぽいため、加熱して、水分を飛ばします。

このような加熱処理をした場合も、砂糖や水飴を足していない場合は、「ハチミツ」と表示できるのできるのです。

ですから、加えて、「非加熱」「ローハニー」の表示がされているものが良いでしょう。

養蜂家さんの顔が見えるハチミツの選ぶと、安心ですね。

ハチミツの選び方

ハチミツは、果糖とブドウ糖の組み合わせでできていますが、

血糖値が気になる人は、果糖の多い(結晶化しにくい)タイプのハチミツを選ぶと良いでしょう。

代表的なハチミツは、アカシアです。

アカシアは水にも溶けやすいスタンダードなハチミツです。

鉄分やミネラルを補給したい人は、色の黒いハチミツを選ぶと良いでしょう。

くれぐれも、固まらないようにするために、水飴などの糖分を添加したものや加熱したものではなく、

天然ハチミツを選ぶようにしましょう。

アイスモリンガハニーティーの作り方

IMG_6108お湯を沸かし、モリンガティーパックを入れたティーポットに熱湯を注ぎます。

アイス用に、濃めにお茶を抽出するため、10分ぐらいそのまま放置してください。

そこに、塩を少々(気持ち程度)加え混ぜ、氷を加えて温度を人肌に落とします。

ここで、ハチミツを混ぜます。

熱湯にハチミツを加えると、生ハチミツの良さが奪われてしまうからです。

かと言って、冷たいと、生ハチミツは溶けづらい(簡単にすっと溶けていくハチミツは、水飴や加糖されていることがあります)ので、

人肌ぐらいにしてが良いでしょう。

 

[レシピ]アイスモリンガハニーティー2杯分

モリンガティーパック 1

熱湯 ティーポット1杯分

ハチミツ 大さじ1~2杯(甘さは好みで)

塩 少々(小さじ4分の1以下、気持ちパラプラっと加える程度)

 

私は、よく、夜シャワーを浴びる前に、お湯を沸かして、モリンガティーパックを入れたティーポットにお湯を注いでおきます。

JUJUBODYのモリンガティーは、ティーパックを放置しても苦くなったり、渋くなったりしないので、そのまま放置できます。

シャワー後、塩やハチミツを加えて、あとは、冷蔵庫で冷やして、終了。

翌朝、起きがけに水分栄養補給に飲むという感じにしています。

手間暇かからず、とても便利です。

冷蔵庫に保管すれば、1日2日問題ないので、多めに用意しておくのもいいかもしれないですね。