2016.05

Moringa

モリンガの種の味

IMG_4676モリンガの種は水を浄化する作用がありますが、実は、それだけでなく、食べられるのです!

モリンガの種を食べたことのある日本人って、果たしてどのくらいいるでしょうか?

ガーナのボタニカルガーデンの職員さんに教えられて、食べてみましたよ。

どんな味か?

甘く、酸っぱく、そして、苦い。

小さな種を一つ食べるだけで、その味がしばらく残って消えないほどとても強い味です。

そして、面白いことに、種をかじった後は、何を食べても甘くなるのです。

普通のお水が、甘い。

まるでジュースのように感じるようになるのです。

この不思議な感覚には、びっくり。

そして、この味、ちょっとやそっとじゃ消えないのです。

こんな数ミリの小さな種で、こんなに強烈な味がするなんて、まさに薬効という感じ。

ボタニカルガーデンの職員さんは、健康のために、毎朝、一粒モリンガの種を食べていると言います。

モリンガの種って、ステビアのような甘味料になりうるんじゃないかしら?

まあ、この苦味にも薬効や栄養があるだろうから、変に抽出した甘味料は個人的にはあまり好ましくないけれども。

そんな不思議なモリンガの種から抽出された100%未精製モリンガオイルは、こちらから